| 株式会社 媛囃子 | ![]() |
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| 清水 弘朗 | ||
| 愛媛県西予市城川町魚成4598 | ||
| 0894-82-0008 | ![]() |
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| 0894-82-0267 | ||
| 1,000万円 | ||
| 10名 | ||
| http://www.himebayashi.jp/ | ||
| info@himebayashi.jp | ||
伊予の南部m土佐境の草深き山里におよそ200年前頃より、「大師」という銘の焼酎が造られて今日に至っています。
それが伊予老酎“媛囃子”の発祥となり、四国唯一の焼酎専業メーカーです。
媛囃子は米、栗、麦を主原料とし、独自の特殊加工により焼酎独特の不愉快な成分を除去し、原料の特徴を生かした風味とさわやかな甘さが自慢の逸品を揃えております。
また、愛媛県は全国屈指の栗の生産地です。その中でも城川町は“しろかわ栗”として県内でも最高の生産量を誇り量質ともに有名な生産地です。
“媛囃子”は、そんな豊富で量質な栗で造られた逸品です。
寿永元年、奸臣の讒言から崇徳条項の逆鱗にふれ、島流しとなって伊予に渡り、うおなしの田穂の里に住みついていた肥後守親房は、同三年、屋島の合戦に敗れてこの地に逃げのびてきた平公盛を同じ逆境の悲哀に涙を流し、手厚く慰めましたが、その時、親房の娘『布由姫』は一族の姫たちを集め、折からの秋の満月のもとで、笛を鳴らし、鼓を打ち、ススキをかざして舞い踊り、悲運の公達の心の傷を癒したと云う哀話が語り伝えられていますが、世の人は それを”ひめばやし”と呼んでいます。
| 株式会社媛囃子
〒797-1716 愛媛県西予市城川町魚成4598 0894-82-0008 0894-82-0267 |
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