酒造施設紹介

至極の逸品。日本で初めて栗焼酎を造った、四国唯一の焼酎専業の蔵 築後およそ100年は経とうかという古い蔵と、土佐と伊予の国に挟まれた山里の涼しい環境の中でゆっくりと熟成され媛囃子のお酒は出来る

美味しいには理由がある

深き山里で「大師」という銘の焼酎がつくられてからおよそ200年。伝統と歴史のある頑固な職人が代々受け継いできた技。
媛囃子独自の技術と製法が、至極の逸品を生み出します。

『はだか麦生産量日本一』という立地条件に加え、さらには『日本全国屈指の栗の産地』である愛媛県。そしてその中でも、ここ城川は県内でも最高級の生産量・品質を誇ります。

ここ城川は、伊予と土佐の草深き山里。豊かな自然ときれいな空気に包まれております。そしてその側を流れる清流『魚成川』。そこで、媛囃子は焼酎造りをしております。

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歴史を重ねてきた酒蔵 豊かな自然に恵まれた場所 「焼酎のみを造る正真正銘の本格焼酎の蔵元」伊予の国、土佐境の奥伊予魚成に200年前より大師という名の焼酎が造られて、今に至る…それが媛囃子の祖であり、伊予老酎の発祥となった

奥の建物が媛囃子の蔵です。そこで製造・貯蔵をしており、およそ築後100年は経とうかという古い蔵には頑丈な木の梁が使われた木造の平家です。木造ならではの微妙な温度調整や自然の環境を遮断しない構造によって媛囃子の酒ができるのです。
左の建物は『茶堂』といい、四国八十八箇所参りのお遍路さんをお接待(お茶や食べ物をだしてねぎらう)ためにつくられました、また地域の寄合やコミュニケーションの場としても利用されております。 

仕込蔵を魚成川の対岸から映した外観

◀ 仕込蔵を魚成川の対岸から映した外観です。
中では一次・二次もろみ仕込の真っ最中です。
周辺には媛囃子の主原料のくり木がたくさん生えております。6月が栗の花の咲く季節です。

媛囃子のすぐ裏手を流れ創業以来ずっと ▶
媛囃子を見守りつづけてくれた魚成川

媛囃子の裏の魚成川にはあひるさんも ▶
のんびり大自然を満喫しております

魚成川
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